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HGH-21Programとは

HGH-21Programの概要

HGH-21Programは医学博士である稲川俊之氏をはじめとする研究チームが現在までに判明している医学的データに基づき開発した安全性の高いサプリメントプログラムです。

人工的に合成されたHGHを一時的に外部摂取する注射療法とは異なり、人間本来が持っている体のメカニズムをサポートする商品です。従ってHGH21Programを長期使用した場合においても、トラブルの発生は報告されておりません。

成長ホルモン分泌負荷試験

HGH(ヒト成長ホルモン)の分泌が極端に少ないために身体が健やかに育まれない方は成長ホルモン分泌量の程度によって、成長ホルモンの補給を必要とします。


通常、医療機関では『成長ホルモンが足りない可能性がある』と考えられた方に対しては成長ホルモン分泌機能の検査を行います。


成長ホルモン分泌負荷試験は、インスリン、グルカゴン、クロニジン、L-ドーパなどの「成長ホルモン分泌を刺激するような薬剤」を点滴投与し、30分ごとに2時間(グルカゴンは3時間)血中の成長ホルモン濃度を測定します。


正常な人の場合、それぞれの薬剤に対し、80%以上の高い確率で血中の成長ホルモン量が変化します。一方複数の薬剤に対して反応しない人は、成長ホルモン分泌に異常があると認定され、成長ホルモン治療をはじめることになります。 成長ホルモン分泌負荷試験に対する副作用は無く無害です。


クロニジン負荷試験は血圧が少し下がるので眠気を催します。クロニジン負荷試験は外来で行う場合は、ふらついて転んだりすることもあるので帰りは必ず付き添いを必要とします。尚、クロニジン負荷試験は喘息患者に使用することは一般に避けられています。


L-DOPA負荷試験については多少の吐き気を伴いますが、検査終了後しばらく経てば吐き気はおさまります。インスリン負荷試験とグルカゴン負荷試験は血糖値が下がるので一時的に低血糖状態になり危険を伴うため検査終了後まで医師の監視を必要とします。

稲川氏の研究

稲川氏の研究内科医である医学博士・稲川俊之氏は長年にわたり多くの患者さんの成長ホルモン治療に携わり、結果として多くの小児の身体を健やかに育むことに成功しました。


また同時に、厚生労働省認定による保険適用枠の狭さを理由に、多くの親御さんが年間400万円〜600万円という高額な治療費に苦しんでいる現実に対し、保険適用外の人であっても安価に成長ホルモンのサポートを継続できる解決策を長年研究してきました。


稲川氏が着目したのは、安全なアルギニンによる成長ホルモンの継続サポート理論でした。


健康成人にアルギニンを静脈投与した試験では(van Haeften.T.W.,et al,:Clin.Chem.,35(6),1024,1989)投与終了後のアルギニンの消失半減期(血液中の濃度が半分になる時間)は約15分から 27分と短時間でした。


マウスに放射性物質をラベルしたアルギニンを静脈投与した実験では(高橋忠男ほか;Radioisotopes,19(8), 353,1970)投与後3時間までに尿中に54%、24時間までに74%が排泄されたと報告されています。


このようにアルギニンは静脈内投与にて投与後速やかにアルギナーゼをはじめとする酵素により分解され尿中に排泄されるものと考えられ1回の静脈投与より頻回の経口投与のほうがより有効な投与方法と考えられます。


しかし一方で経口投与では十分な効果が望めないことも事実です(アメリカにおける報告)今回我々はオルニチン、リジン、グルタミン、ナツメ、ヨモギ、イチョウ葉エキスなど(全て非医薬品)を配合することによりアルギニンがより効率よく利用される組み合わせを開発しました(社内資料)。


また、使用するアルギニンの純度を上げることによりこのProgramを成功させることができました。


成長ホルモンのコンディションは正常でも日内変動(1日の中でも分泌量が変動する)が知られており、また運動、胃腸の働き等によってもそのコンディションは影響を受けることが知られています。


このように不安定な成長ホルモンの機能を継続的に期待するには成長ホルモンをサポートしやすい時間帯に摂取することがより望ましいと考えられます。また、長期にわたる摂取をおすすめします。


今回当社が発売したHGH-21programはアルギニンを主体とした安全な健康食品でありかつ、長期にわたり安全に利用できる製品です。